New Arrival -vintage coat-

2019.1.22

men's vintage

季節の変わり目という事で、

先週の1週間は店を閉めて商品の仕入れに奔走してきました。

 

不安を抱えながらの初めての試み、

反省点も幾つか出てきたけれど結果は上々で一安心。

思いがけぬ出会いもあり、

自分達が本当に欲しいと思えるものが

多数用意出来ました。

 

イギリス、フランス、イタリアに少しアメリカが

顔を覗かせると言ったところかと。

トラディショナル、デイリー、にエルメスをはじめとするメゾンなど、

clothierらしいと言えばそうなのだけれど

今回はより一層、奥深く追求できた自負があります。

 

今日から何回かに分けてジャンル毎にご紹介させて頂きます。

まずは「vintage coat」。

マイナーなツイード、昔のホームスパン、肉厚なローデンクロスや

ウール/キャメルの生地など現代では中々作られる事のない

味わい深いものが手に入りました。

これに関してはまだ寒さが本番という事と

次いつ入荷するかがかなり不透明なので

敢えて今、ご紹介させて頂きます。

 

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ざっと陳列。

国や形は違えど、醸し出す匂いには共通するものがある。

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60’s イタリアのホームスパンのコート。

メランジ具合が特徴的。

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イギリスのマイナーブランドの肉厚なコート。

生地はSCOTCH TWEED。

(織り方さえ守られていればツイードと呼べるそう)

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Freyのローデンクロスのコート。

先人がどのように着ていたのか想像に更けてしまう。

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80’SのBurberrysのバルカラーコート。

赤みを帯び、毛足が長いウール/キャメルヘアを使用。

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70’sのバルカラーコート。

グレーとオリーブの中間色、ウールサージのような生地。

 

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